旗揚げ日記

備忘録等

レッド・デッド・リデンプション2 気ままにプレイ日記2

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無事バレンタインの町に到着したアーサー。チュートリアルから解放された解放感もあり、ショッピングで散財に次ぐ散財。200ドルあった所持金が気付けば30ドルに。

このままではまずいと思い金策を開始する。序盤の金策は馬を売るのがいいと発売前のプレイリポートで読んでいたので、草原で野生馬を探すことに。

道中コルムギャングに襲われるが難なく撃退。前作でも思ったけどデッドアイの能力が凶悪すぎる。準2級エイム障害の私でもさくさくギャングを殺せてたのしい。

 

万能感に酔いしれながら捜索を続け、ついに草原に佇む野生馬を発見。投げ縄を手に駆け寄るアーサー!

 

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ぐえー!

 

物体が衝突すると衝撃が発生することを知らなかったアーサー、盛大に吹っ飛ぶ。

まさかこんなリアルな当たり判定があるとは思わなかったんです。よく見たら馬に鞍ついてるから野生でもないみたいだし。そもそもこの段階では馬屋がオープンしてないんで捕まえても売れないし。この主人公デッドアイ使えなかったらただのマヌケなおっさんだよ…

 

全身の鈍痛に耐えながらなんとかキャンプに帰宅。日が落ち始めていたのでキャンプの面々に挨拶をしてから食事をして就寝。生活感あふれるゲームだ。

翌日の朝、コーヒーを飲みながらキャンプをうろついていると年長者のホゼアから一緒に狩りに行かないかと誘われた。ホイホイついていくアーサー。

ついでに余ってる馬を売りたいからバレンタインの馬屋に寄って行くとのこと。ここで馬屋がアンロックされるんですね。

移動中会話をする二人だが、どっちがしゃべっているのか字幕だけだとさっぱりわからなかったので、設定で字幕の話者表示をオンにした。

 

会話の内容はダッチギャングの話。アーサーもホゼアも古参のようで会話が弾む。

馬屋に着くとアーサーの馬も新調するように勧められた。購入特典の馬が無料で買えるようなのでそれにする。柄があまり好きじゃないけどステータスが中々高い。

 

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名前を付けるよう言われたので、思い付きで「マカロニフィーバー」と名付ける。競走馬みたいだ。ちなみに元ネタはマカロニ・ウェスタンではなくマカロニサラダを食べながらプレイしていたから。

 

マカロニフィーバーに跨り、狩りの現場へ向かう二人。どうやらクマを狩りに行くらしい。大分北上したところでクマの痕跡を発見。餌でおびき出すか二人で手分けして探すか提案されたので餌を使うことにする。

餌を置いて物陰から様子をうかがうも、すぐに餌の置き方が悪いんじゃないかと見に行くホゼア。しぶしぶついていくアーサーだが、タイミング悪くクマさん登場。

 

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戦犯ホゼア

危機一髪デッドアイフル活用でクマさんを撃退するアーサー。やれやれと振り返るとホゼアがずっと遠いところに隠れていた。このじじい…

「もう俺歳だからー」と言ってそそくさとキャンプに帰るホゼア。一緒にかえろ…?と言われたが、手ぶらで帰れねえよと先ほどのクマを追うことにした。

どうやら先ほどのクマは伝説の動物らしい。どういうことかよくわからないがまあすごいどうぶつということでしょう。痕跡をたどるとすぐ見つかった。さっきデッドアイでそこそこのダメージを与えたはず。ライフルで遠くから仕留めてやるぜ!

 

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ぐわー!

超スピードで迫るクマを止められず押し倒されるアーサー。死んだわこいつと思ったが、爪でズタボロに切り裂かれながらもクマを振りほどき、デッドアイで勝利を収めるアーサー。この人すごいんだがすごくないんだかわからない。記念に自撮りを一枚パシャリ。

 

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誰が撮ってるんだ

 

ヘルプによると、伝説動物の素材を罠師に持っていくと特別な服を作れるらしい。罠師がどこにいるかわからないのでとりあえずキャンプに素材を持ち帰ることにする。恐ろしく手際よく毛皮を剥いでマカロニフィーバーに積む。元が大きいので、皮だけでも丸々鹿一頭と同じくらいの大きさだ。

 

帰宅途中、オオカミに襲われているおっさんが助けを求めていた。デッドアイがゲージ不足で使えずかなり手間取ったがオオカミを撃ち殺しおっさんに駆け寄る。回復薬か酒を渡す選択肢が出たので薬を渡したが、こんなんじゃ治んねえよ!とキレられた。そのままお亡くなりに。

言われてみるとオオカミにズタボロにされてるのに回復薬で治るわけがないと反省するアーサー。ちなみにこの男、先ほどのクマにやられた傷はウサギを食って完治させている。

 

 

ダッチギャングのキャンプに大分近づいてきたところで、男二人組が簡易キャンプを建てていた。友好的に挨拶をするが、ゲットアウトの一言。むかついたので殺した。いい感じの帽子が「落ちて」いたので拾っていく。

 

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いい感じ

 

そんなこんなでキャンプに帰宅。次はどうしようかとマップを眺めていると罠師のアイコンを発見。明日はここに向かおう。